SPECIAL
気づきを大切にする風土
私たちは、何より「気づき」を大切にしています。
能動的に動くことで、お客さまや日々の業務から、気づきを得る。
気づきを生かして良質な物件を開発し、
それらを増やすことでまちづくりを行い、社会に貢献する。
開発した物件から、また気づきを得る。
こうした「気づきのサイクル」によって、
大阪ガス都市開発だからこそできるものづくりを実現しています。
ここでは、気づきを大切にする当社の特徴的な風土についてご紹介します。
若手に任せる
大阪ガス都市開発はデベロッパー業界のなかでも人数規模が小さく、一人ひとりの業務フィールドが広い会社です。新しい取り組みや規模の大きな案件など、若いうちから幅広い仕事を任されるため、速い成長スピードが望めます。また組織の縦割り意識が小さく、部署を横断したプロジェクトに、若手から参加することができます。早い段階から、プロジェクトを自分事としてとらえ、自分で考えて動くことによって気づきにつなげてほしいという想いから、積極的に若手に任せています。
風通しが良い
社員の気づきに対し、年齢を問わず平等に耳を傾ける風土が根づいています。若いからといって意見を軽視されることはなく、「自分はどうしたいか」をどんどん発信することが求められます。また、部署全体で人を育てようという風土があり、わからないことや困ったことがあれば、OJT担当の先輩はもちろん、周囲の人が快く手を差し伸べます。人数規模が小さいため、部署をまたいだ声かけや意見交換が活発であり、おせっかいな人が多いところも当社の大きな特徴の一つです。
挑戦できる
気づきをもとに、お客さまや社会の課題解決に向けて、新たな取り組みに挑戦できます。実際に当社では、さまざまなビジネスパートナーと協業して価値を生み出す複合開発や、民間初のリサーチパーク事業となったエリア開発を行っています。若いうちからプロジェクトのマネジメントに携わることで力を養い、やがて、これまで当社で手がけたことのなかった取り組みの担当者として、ビジネスの全体像を描くダイナミックな仕事にチャレンジしていくことができます。
こだわりを発揮する
お客さま視点を追求して得た気づきを生かし、お客さまの過ごす空間を細部まで想像してかたちにする。地域の歴史や人々の営みといった土地の文脈を生かしながら、担当者が創意工夫を凝らす。大阪ガス都市開発なら、そんな「こだわり」がたくさんつまったものづくりを実現できます。また、世の中の最新ニーズやお客さま自身も気づいていない潜在ニーズに気づき、それらをアイデアとして採り入れた住宅や複合開発も実現できる機会があります。決まりきったものではなく、一つひとつ新しいものをとことんこだわってつくっていきたい、そんな想いをもつ方には絶好のフィールドが待っています。
安心して働ける
大阪ガス都市開発では、一人ひとりの輝ける環境があってこそ、日々の業務から気づきを得て挑戦することができると考えています。フレックスタイム制度や毎週水曜日のノー残業デーによるメリハリある働き方や、各種支援制度を活用しての出産・育児と仕事の両立など、社員それぞれが抱える事情に合わせて全員が安心して働けるよう、制度の整備と風土の醸成に努めています。特に、性別にかかわらず育児休業の取得率が高いことは、周囲の理解の表れであり、ライフイベントを経ても安心して働き続けることができる会社であることを物語っています。