EQUIPMENT充実した設備でラクで
快適な暮らしを
目に見えない箇所にこそこだわって、
万一に備えた堅固な構造と防災対策
建物をしっかり支える
杭基礎
綿密な地盤調査に基づいて支持地盤に、既成コンクリート杭24本(深さ47.15m)を配置。強固な基礎構造を実現しています。
溶接閉鎖型フープ
柱の主筋を拘束する帯筋には、横揺れによるせん断破壊を防ぐ溶接閉鎖型帯筋を採用しました。安定した強度とともに、万一の地震にもねばり強さを発揮します。(一部除く)
床構造
床構造は厚さ約230~300㎜のボイドスラブを採用。(水廻り除く)さらにフローリングは軽量床衝撃音低減性能⊿LL(Ⅰ)-4等級を採用し、下階に生活音が伝わりにくいよう配慮しました。
対震玄関ドア枠
玄関ドアとドア枠との間に、適切なクリアランス(隙間)を設けた対震枠を採用。
鉄筋コンクリートの劣化対策
建物駆体のコンクリートは設計基準強度27~36N/m㎡(杭除く)としています。また、水セメント比を50%以下(杭除く)にすることでコンクリートの中性化が起こりにくい、
耐久性の高いコンクリートとしています。さらに、鉄筋の劣化対策として、鉄筋を包むコンクリートの厚さ(かぶり厚)は建築基準法で定められたかぶり厚に約10~20mmプラスの厚さで計画しています。
構造躯体等では「等級3」の
劣化対策等級※を取得(住宅性能表示制度による「設計住宅性能評価」等級)
※表示性能は部材自体の単体性能であるため、実際の住宅内での性能とは異なる可能性があります。※杭については劣化対策等級の対象外です。
パイプスペース廻りの
遮音対策
パイプスペースの排水竪管は、遮音シートを巻き遮音性を高め、きめ細やかな配慮を行っています。
防音サッシ
リビング・ダイニングをはじめとする居室の窓は、外部音を軽減する防音サッシ〈T-1(25等級)・T-2(30等級)レベル〉を採用。
※T-1(25等級)・T-2(30等級)のサッシを使用していますが、これは部材自体の性能であり、通常の生活空間としての居室では、排気口等からの通過音の影響で、サッシ自体の遮音効果が相殺される場合があります。
地震時管制装置付き
エレベーター
地震の揺れを感知すると、最寄りのフロアに自動で非常停止して扉が開きます。
住宅性能評価書
国土交通大臣登録の第三者機関が住宅の性能を評価し、交付される2つの「住宅性能評価書」を取得予定。万一、引渡し後、欠陥などの大きなトラブルが発生した場合、国土交通省が指定する紛争処理機関が対応してくれます。
【フラット35】S(ZEH)
住宅金融支援機構が定める厳しい条件をクリアした物件に適用される金利優遇制度【フラット35】S(ZEH)が利用可能。
※【フラット35】Sには、予算金額があり、予算金額に達する見込みになった場合は、受付が終了となります。詳しくは住宅金融支援機構ホームページをご覧ください。
環境に優しい建物の証
「CASBEE」
省エネ性能に優れている材料を使うなどの環境配慮、快適な室内、景観配慮などを含めた建築の品質を総合的に評価する「CASBEE」を取得しています。
名鉄都市開発の防災サポート3ピース・システム
名鉄都市開発では、マンションにお住まいのお客様の声を汲み上げ、防災サポート「3ピース・システム」を開発しました。
[各住戸の備え]・[共用部の備え]・[管理面の支え]という3つのピース〈peace=安心〉が一体となって安心な暮らしをサポートします。

各住戸の備え各住戸に「防災備品」
を標準装備。
万一の災害時に、スムーズかつ安全に避難できるように、各住戸に防災備品を標準装備します。

共用部の備え共用部には防災機器と
防災備品を装備。
共用部には、防災倉庫を完備。災害時における様々なケースを想定した防災機器や防災備品などをピックアップして備蓄します。

管理面の支え防災訓練や防災知識の
向上をサポート。
売主指定の管理会社が、防災機器・備品の使い方の訓練や、防災知識を高める勉強会の実施をサポート。また、備蓄品の維持・管理のサポートを行ないます。
※掲載の設備写真は当社施工例またはメーカー参考写真です。実際とは異なる場合があります。