SCENES REPORTシーンズレポート

<工事進捗レポート>シーンズ高槻真上町

9月度工事進捗状況

大阪ガス都市開発では、建設現場での定期的な打合せとして、工事全体の進捗状況の確認と協議を主とする「総合定例会議」や、建築・設備等の専門分野ごとに開催する「分科会」を実施しています。

これらの会議は、新型コロナウイルス感染症に配慮し、対面での開催は最小限とし、Web会議システム等を活用したリモート開催に努めています。

今月の工事進捗状況をご報告します。

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■全体進捗■

2階柱壁の配筋工事、2階の型枠建込、3階の梁・床版配筋工事を進めました。

↑ 2階 配筋工事、型枠建込状況

2階コンクリート打設前には、

①施工者自主検査

②設計監理者検査

③大阪ガス都市開発検査

④第三者機関(一般財団法人日本建築センター)の検査

を受けて、コンクリート打設を行っております。

↑ 3階 梁・床版配筋検査(一般財団法人日本建築センター)

↑ 敷地南東側より撮影 現地全景

前面道路反対側の歩道より撮影した写真です。建物のボリューム感が分かるようになってきました。

引き続き、上階の躯体工事を進めていきます。

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▽物件公式ホームページ

https://ogud.co.jp/scenes/makami30/

 

8月度工事進捗状況

大阪ガス都市開発では、建設現場での定期的な打合せとして、工事全体の進捗状況の確認と協議を主とする「総合定例会議」や、建築・設備等の専門分野ごとに開催する「分科会」を実施しています。

これらの会議は、新型コロナウイルス感染症に配慮し、対面での開催は最小限とし、Web会議システム等を活用したリモート開催に努めています。

今月の工事進捗状況をご報告します。

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■全体進捗■

1階柱壁の配筋工事、1階の型枠建込、2階の梁・床版配筋工事を行いました。

 

↑ 1階 配筋工事、型枠建込状況

↑ 1階 型枠建込完了状況

1階コンクリート打設前には、

①施工者自主検査

②設計監理者検査

③大阪ガス都市開発検査

④第三者機関(一般財団法人日本建築センター)の検査

⑤特定工程として確認検査機関(大阪建築防災センター)の検査

⑥住宅性能評価に係る、西日本住宅評価センターの検査

を受けて、コンクリート打設を行っております。

↑ 2階 梁・床版配筋工事

↑ 1階コンクリート打設後状況

 

 

7月の工事進捗状況

大阪ガス都市開発では、現場での定期的な打合せとして、工事全体に関する進捗状況の確認と協議を主とする「総合定例会議」や、建築・設備等の専門分野ごとに開催する「分科会」を実施しています。

これらの会議は、新型コロナウイルス感染症に配慮し、対面での開催は最小限に抑え、Web会議システム等を活用したリモート開催に努めています。

今月の工事進捗状況をご報告します。

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■全体進捗■

基礎地中梁~1階床までのコンクリート打設が完了しており、1階の柱壁の配筋工事を進めております。

1階床コンクリート打設前には、施工者自主検査、設計監理者検査、大阪ガス都市開発検査、第三者機関である一般財団法人日本建築センターの検査を実施し、コンクリート打設を行っております。

 

↑写真 基礎地中梁コンクリート打設の状況

↑写真 基礎地中梁コンクリート打設後の状況

↑写真 1階床コンクリート打設後の状況

 

①大阪ガス都市開発による

構造スリット勉強会を開催しました。

設計監理者、施工者、スリットメーカー、鉄筋工事・型枠工事の各職長が参加しました。

本勉強会では、スリットメーカーより「採用商品」「施工方法」「品質管理方法」等の説明があり、
建物構造において重要な機能を担う構造スリットに関し、構造設計図書に記載されている内容を十分理解し、
適正位置に適正な施工をするための打合せを行いました。

※構造スリットとは構造計算上、重要な柱・梁・床と重要でない雑壁をスリット材で縁を切る(隙間を作る)ことにより、地震発生時に、水平な揺れに対し、お互いの部材がぶつかり、悪影響を与えないようにする役目を持ちます。

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■今月実施した現場確認について■

①大阪ガス都市開発による、

基礎地中梁コンクリート打設前のかぶり厚さ等の確認を行いました。

※かぶり厚さとは鉄筋を覆っているコンクリートの厚さのことで

コンクリートの表面から鉄筋の表面までの距離をいいます。

↑写真 基礎地中梁コンクリート打設前のかぶり厚さの確認等状況

 

②大阪ガス都市開発による、埋設配管施工の現場確認を行いました。

 

③大阪ガス都市開発による、墨出し確認を行いました。

※墨出しとはコンクリート面や地面などに工事に必要な様々な基準線を書き出す作業のことです。

設計図通りの正しい位置が施工されているのか、確認を行いました。

 

 

6月の工事進捗状況

現場打合せとして、現場定例会議や分科会を実施しております。

Zoom等のWeb会議システムを活用し、コロナ感染対策を施しながら打合せ進めております。

 

全体進捗としては地下躯体部分 、基礎地中梁の型枠工事と配筋工事を進め、コンクリート打設をしております。

↑写真 コンクリート打設中の様子

 

基礎地中梁時点における検査は、

①施工者による自主検査

②設計監理者及び構造設計者の検査

③大阪ガス都市開発の検査

④第三者機関の検査(本物件では一般財団法人日本建築センターに依頼)

⑤確認検査機関、特定工程として大阪建築防災センターの検査

⑥住宅性能評価に係る、西日本住宅評価センターの検査

を受けて、コンクリート打設を行っております。

 

↑写真 西日本住宅評価センターの検査の様子

 

トピックスとして、

勉強会①

大阪ガス都市開発による施工会社向けの構造勉強会を開催しました。

設計監理者、施工者、電気設備工事業者、機械設備工事業者の各社現場担当に参加頂き、

大阪ガス都市開発品質管理担当より、躯体工事における設備工事の重要確認項目をお伝えしました。

また施工図と呼ばれる、設計図書に実際の施工のための詳細な情報を書き込まれた図面を基に注意点や

各工事業者間での調整事項について確認を行いました。

建築工事では非常に多くのスタッフが関わるため、

その施工に係る情報を共有するために施工図の確認は非常に大切な作業になります。

 

勉強会②

大阪ガス都市開発によるコンクリート打設勉強会を開催しました。

コンクリート打設に関して、建築工事における躯体工事は最重要工程であるという考え方の基、

総合管理として株式会社オーテックを採用し、

計画~打設、強度試験確認までの全体指導及び管理を依頼しております。

 

大阪ガス都市開発の分譲マンション、シーンズではこのような勉強会を通し、

多くの人の手で作られる建築物に対しての品質管理向上の取り組みを実施しております。

 

5月の工事進捗状況

現場打合せとして、現場定例会議や分科会を実施しました。

Zoom等のWeb会議システムを活用し、コロナ感染対策を施しながら打合せ進めております。

また、設計監理者、構造設計者、施工者、鉄筋工事 、型枠大工の各職長、大阪ガス都市開発が参加し、構造勉強会を開催しました。躯体工事における重要確認項目を確認しました。設計監理者・構造設計者より鉄筋加工組立時の留意ポイントの解説、施工者・鉄筋工事職長より図面上の質疑、設計監理者・構造設計者による回答など、打合せを行いました。

5月7日

杭工事が完了し、重機等搬出しました。

5月8日より

土工事を開始しております。

5月31日

捨てコンクリート打設が完了。基礎配筋工事に向けた作業が順調に推移しております。

 

4月の工事進捗状況

4/5(月)、建物工事を着手致しました。

4月真上町全景

4/22(木)より、杭工事を開始しております。

4月真上町杭工事

 

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