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ストックの有効活用

京都リサーチパーク(KRP)は、大阪ガス京都工場跡地に1989年、全国初の民間リサーチパークとして誕生しました。KRP地区内において、KRPガスビルと3号館は隣接して建ち、ブリッジで接続された最上階には体育館、プール、屋上テニスコート等の長年使用されていないスポーツ施設がありました。

このスポーツ施設を有効に活用するため、これまでは利用の制約と捉えられてきた様々な空間の特徴を活かして、オフィス・ラボへ転用を図りました。

体育館であった部分は、既存のヴォールト天井を活かした整形・無柱の大空間のオフィス事務室に活用。大きな開口部分から採光と眺望を得られるとともに、コミュニケーションの活性化を図るためリフレッシュコーナーを設けて、魅力的な研究環境の創出を目指しました。また、プールであった部分は床の荷重条件を活かして保管庫とし、テニスコートであった屋上は新設した実験室のための設備機器置場に活用しています。

体育館からオフィス事務室

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