PEOPLE

柔軟性と発想力を発揮し、
課題解決提案で
新規案件を取得する。

Risa Sakaguchi

CAREER PATH

1~4年目
賃貸マンションの運営・リーシング業務
5~6年目
経営方針(単年度計画・中期経営計画)の策定
7年目~
新規案件取得業務

賃貸マンションの現場担当から
会社全体の経営について考える立場へ。

入社して最初に担当したのは、賃貸マンションの運営・リーシング業務でした。既存マンションの管理運営や入居率向上の取り組みなどから始まり、経験を積むとともに、新たに建てる賃貸マンションの商品企画にも携わるようになりました。お客さまとの距離が近く、ニーズをよく把握している立場から、間取りや設備の選定について意見を出していました。

当社の賃貸マンションブランド「アーバネックス」は商品力が強く、高入居率が当たり前とされているため、新築マンションを扱う際は「満室にできるだろうか?」というプレッシャーも感じます。そのなかで、マーケットを調査して適切な賃料を設定し、仲介業者にヒアリングを重ねて施策を工夫した結果、目標期間内に満室にできたときは、大きな達成感を得られました。

5年目で経営企画部に異動となり、現場の最前線で一棟一棟のマンションを見ていた立場から、グループ会社も含めた大阪ガス都市開発全体の経営戦略に携わる立場へと変わりました。5年後、10年後の会社の将来像を描き、そこへたどり着くためのロードマップを、現場の意見をふまえて経営計画に落とし込む役割です。異動直後は、求められる視座の高さにとまどいました。加えて、経営企画部で策定した計画を具体的な取り組みにしていくため各部へ依頼する必要がありましたが、そこで相対するのはほとんどがマネジャー・部長といった役職者。業務の目的や重要性をしっかり理解したうえで、目上の人に説明し、納得していただくスキルが求められました。

とまどいながらも1年間、いろいろと自分なりに考えて業務と向き合うことで、自身の立ち位置や各現場の事情などが見えてくるとともに、各部の役職者とも関係を構築でき、次第にうまく調整できるようになりました。いかに自分のやりたいことに他者を巻き込み、どうすれば同じベクトルで進んでいけるかを学んだ2年間でした。

相手の心をつかむ開発提案を携え、
行政や寺院、大学などへアプローチ。

経営企画部を2年間経験した後、現所属部署にて新規案件取得の担当となりました。対象は、行政や寺院、大学などの所有地です。主には公募形式で開発事業者を選定いただくかたちで、当社の中では新たな挑戦に当たります。公募において肝になるのは提案内容。それぞれの土地に対して、賃貸マンション、分譲マンション、オフィスなど、どのようなアセットを組み合わせるのか?という視点に加え、訴求力を高めるために、交流イベントの企画などコミュニティを生み出す工夫を盛り込んだ提案にするなど、柔軟性と発想力が求められる仕事です。常日頃から社外の人と意見交換したり、土地活用事例を視察したりするなかで「気づき」を得て、それを自身の引き出しにストックすることで、提案アイデアの充実に努めています。

相手の心をつかむ提案の出発点となるのが、関係づくりとヒアリングです。信頼関係を築くことにより、数多ある所有地のうち「活用できておらず、お困りの所有地」はどれかという情報を入手することができます。また、具体的にどのような課題を抱えているのかをよくよくヒアリングすることにより、先方のお悩みを解消するベストマッチの提案につなげています。課題が複雑になっていることも多く、案件取得はなかなか一筋縄ではいきませんが、それだけにやりがいのある仕事だと感じています。

自分がいちばん「楽しい!」と思える
ステージを見つけて活躍していきたい。

これまで私は賃貸マンション、管理部門、複合開発と幅広く経験してきました。現場と経営の両サイドを経験したからこそ、それぞれを結びつけて「なぜこの業務があるのか」といったことが見えるようになり、マルチなキャリアパスがもたらした成長を実感しています。

今後も引き続き、同じ業務を極めるのではなく、まだ経験したことのない部署で新しい業務にチャレンジしたいと思っています。現在興味を持っているのが、採用担当です。

私が経験してきたさまざまな業務について実体験をふまえて話せるので、私の強みが活かせるのではないかと考えています。あるいは分譲マンションの開発もまだ経験したことがないので、賃貸マンションとの違いを知る意味でも一度担当してみたいです。

いずれにせよ、私は「自分の考えたものを具現化する」ことに仕事の楽しさを見出しているので、これからも、自分がいちばん「楽しい!」と思えるステージを見つけて活躍していきたいと思います。

想いをもって、丁寧に開発している
姿勢に共感しました。

私が大阪ガス都市開発と出会ったのは、学生が自らのことを企業にプレゼンするイベントでした。学生時代に研究していたまちづくりやデザインについての資料を用意していた私のところへ、当社の採用担当者が訪問してくれたことがきっかけです。分譲マンション担当だった経歴を持つ社員で、一つひとつの物件についてどれだけ丁寧に検討を重ね、想いをもって開発しているかという話を聞き、非常に共感を覚えました。また、大阪ガス都市開発では入社2年目前後には物件のメイン担当になるため、早く業務を覚えることができ、その分成長スピードも速いと聞いて、たいへん魅力を感じました。

面接も特徴的でした。私の研究内容や学生時代の経験そのものよりも、「なぜそれに取り組んだのか」という、私の根底にある考えや人間性を深堀りしようとしているように感じました。このように人となりを重視するのであれば、きっと人を大切にする会社であるに違いないと考え、志望度が高まりました。

早く一人前になって
やりがいを実感しながら
仕事ができる。

魅力に感じていることは三つあります。一つ目は、自由にのびのび働けること。やらなければならない仕事をちゃんとしていれば、家で仕事をすることも、子どものお迎えで早めにフレックス退社することもでき、ライフスタイルに合わせた働き方が可能です。

二つ目は、若手が活躍する機会が多いこと。私も2年目から、物件のメイン担当で仕事をしていました。各組織が少人数で運営されていることもあって、「早く成長して戦力になってほしい」という期待のなかで、若いうちから遠慮なく活躍できます。

三つ目は、上司が若手の育成に熱心であること。1年目にしっかり教育するので、それを十分に吸収して、2年目からは一人前の担当者として活躍してほしい、という思いで育成しているように感じます。社会人生活は長いですが、どうせなら早く一人前になって、やりがいを実感しながら仕事ができたほうが「楽しい!」と私は思います。そんな考えに共感するなら、大阪ガス都市開発はおすすめの会社です。

ONE DAY SCHEDULE

9:00
出社、メールチェック
10:00
社内会議
11:00
事業検討
12:00
昼食
13:00
営業訪問(行政や同業他社と意見交換)もしくは現地視察
16:00
資料作成
18:30
退社

OFF TIME

平日は、年齢の近い同僚と一緒にランチに行ったり、夜に飲みに行ったりしています。土日は外に出たい派で、最近はリアル謎解きゲームにもハマっています。また、年に5回くらい旅行に行きます。直近では久しぶりに海外に行きました。写真はそのときのもので、ハワイの有名な樹木の前で撮りました。できれば来年も海外旅行に行きたいと、今から休暇のタイミングを見計っています。